誕生石一覧|12か月の石と、色から選ぶ楽しみ方

自分の誕生石を調べると、同じ月にいくつもの石が見つかることがあります。ここでは日本で用いられる12か月の誕生石を紹介し、LUNERIAで選べる素材との違いや、好きな色から選ぶ楽しみ方をまとめます。

12か月の誕生石を一覧で見る

まずは下の表から、生まれた月の行を探してみてください。一つの月に複数の石が並んでいる場合は、どれか一つだけが正解という意味ではありません。ここでは日本ジュエリー協会の一覧を基準に、石の名前を省略せずに掲載しています。誕生月を入口にして、初めて知る石の色や見た目を調べてみるのも楽しみ方の一つです。

一覧の名前を見て気になる石があれば、商品を探すときにもその素材名を確認しましょう。似た色の石でも、同じ素材とは限りません。写真の印象だけで決めず、商品説明に記された名前と見比べると、何を選ぼうとしているのかが分かりやすくなります。

日本で用いられる誕生石

月誕生石
1月ガーネット
2月アメシスト、クリソベリル・キャッツ・アイ
3月アクアマリン、サンゴ、ブラッドストーン、アイオライト
4月ダイヤモンド、モルガナイト
5月エメラルド、ジェイダイト(ヒスイ)
6月真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト
7月ルビー、スフェーン
8月ペリドット、サードオニックス、スピネル
9月サファイア、クンツァイト
10月オパール、トルマリン
11月トパーズ、シトリン
12月トルコ石、ラピス・ラズリ、タンザナイト、ジルコン

同じ月に、いくつかの石がある理由

誕生石の組み合わせは、国や地域、時代によって異なります。日本ジュエリー協会の一覧にも改訂の経緯があり、ここで紹介するものが世界中で唯一の一覧というわけではありません。別の資料で違う石を見かけたら、すぐに間違いと決めるのではなく、どの地域の一覧を、いつの情報で紹介しているかを確認してみてください。

石にまつわる物語や象徴は、選ぶきっかけとして楽しめるものです。ただし、誕生石を身につければ特定の出来事が起こる、運が変わると約束するものではありません。由来を知ったうえで、気持ちが向く色や装いとの合わせやすさも大切にしてよいと、LUNERIAは考えています。

LUNERIAで選べる誕生月の素材

一般的な誕生石の一覧と、LUNERIAが商品に用いている素材は分けてご案内します。たとえばLUNERIAでは、2月にアメジスト、3月にアクアマリン、11月にシトリンを用いています。下の別表は、商品の公開カタログで確認できる採用素材の例です。上の一般一覧すべてを取り扱っている、という意味ではありません。

12月の採用素材名は「ターコイズアゲート」です。一般一覧にある「トルコ石」と同じ名前の素材として扱わず、商品説明でも採用素材名を確認してください。また、天然石の色や模様には個体差があります。完成イメージの画像はデザインを知るためのもので、届く一品の色や模様まで同一であることを示す写真ではありません。

LUNERIAで選べる素材の例

誕生月LUNERIAの採用素材名
2月アメジスト
3月アクアマリン
11月シトリン
12月ターコイズアゲート

この表は商品の採用素材の例であり、上の一般的な誕生石一覧とは区別しています。

誕生月と好きな色を手がかりに

誕生月の候補を見つけたら、「どの色が気になるか」「普段の服と合わせたいか」「小さなアクセントにしたいか」と、自分の好みに目を向けてみましょう。月の一覧にあるから選ぶ、好きな色だから詳しく知る、どちらの入口でも構いません。名前と見た目を一緒に確かめると、選んだ理由を自分の言葉にしやすくなります。

LUNERIAのブレスレットを検討するときは、デザインに加えて素材名、サイズの選び方、お手入れの案内も確認してください。誕生月だけで購入を決める必要はありません。まずは完成イメージを見ながら候補を比べ、気になる点を確かめてから、自分に合う一本を考えてみてください。

参考資料

  1. 日本ジュエリー協会「誕生石」(外部サイト)

    日本の12か月の一覧と改訂・地域による違い。

  2. GIA「Birthstones for each month」(外部サイト)

    誕生石と伝承を知るための補足。

  3. LUNERIA シミュレーション

    公開カタログの採用素材と完成イメージ。

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